【番外編】東川MADE家具に囲まれた、すてきな1泊2日をおすすめしたい!
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【番外編】東川MADE家具に囲まれた、すてきな1泊2日をおすすめしたい!


北海道には梅雨がないことを知り、喜びの舞を踊りたい気持ち。
note編集担当の、地域おこし協力隊大内です。

記事シリーズHigashikawa Makersでご紹介している、ひがしかわ株主制度(ふるさと納税)。食べ物、雑貨、家具など様々な返礼品が並ぶ中に、「宿泊」カテゴリーがあることをご存知ですか??

ひっそりとサイト上に存在しているこちら、実際に滞在してみて、その良さに感動しました。どのお部屋もおしゃれで落ち着く、映画のセットのような雰囲気。エアビー(Airbnb)町公式バージョンといった感じでしょうか。

今回は、Higashikawa Makers番外編として、東川MADEに触れる場所:ひがしかわ暮らし体験館(3号館)を紹介します!


ひがしかわ暮らし体験館の中身

ひがしかわ暮らし体験館(以下暮らし体験館)には2号館と3号館が存在し、そのどちらかからお部屋をお選びいただけます。

その2つ、何が違うの??
一言で説明するならば、2号館=機能性重視・3号館=デザイン性重視
前者は3DK(最大6名様)、後者は2LDK(最大4名様)と間取りも違います。

共通しているのは、東川の家具事業者さんが制作された家具を配置していること。お部屋によって、業者さんは異なります。選ぶのも楽しい。

この記事で紹介するのはデザイン性重視、見目麗しい3号館です。
(もちろん、2号館もこだわりの詰まったすてきなお部屋たちですよ)

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写真で見る、3号館の中身

百聞は一見に如かずということで、まずはお部屋の写真をご覧ください!

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窓から光が入ってくる、南向きのお部屋たち。
夜は、温かみのある木の椅子にオレンジの明りが合わさって、とても穏やかな空間になります。

そしてなんといっても、職人さんの手仕事に触れることができるのが、暮らし体験館での滞在の良さ。普段は何気なく自分の周りに存在している家具たちに、ふと意識が向く時間になるのではないでしょうか。

私自身、東川町に来てからというもの、「椅子に座る」という動作が特別なものになりました。

モノを通して、人が見える、物語に触れる。
東川町にいると、そんな体験をすることが多いです。

それらをおすそ分けしたいと思い始まったのが、Higashikawa Makers
こちらも、ぜひ、ご覧ください!

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                    北匠工房HPより

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最後に、商品の中身


【お申込み】

ひがしかわ株主制度特設サイトから!有効期間はご入金日より1年間です。

インターネットでのご予約が困難な場合は、
東川スタイル課(0166-73-4666)までご連絡ください。

【寄附額】
ご寄附3万円で1泊2日
(HUC*5000ポイント/ふるさと交流センター2泊分宿泊券付き)
*HUCポイント=1ポイント1円で、町の113のお店で使用できるポイント

【設備・備品・アメニティ等】
・家電製品:冷蔵庫/炊飯器/電子レンジ/電気ポット/洗濯機/テレビ/エアコン/ドライヤー/ストーブ
・バス用品:バスタオル/フェイスタオル/バスマット/シャンプー/コンディショナー/ボディソープ/ハンドソープ
・台所用品:包丁/まな板/フライパン/鍋/お玉/フライ返し/ザル/ボール/計量カップ/食器/茶碗/汁椀/小鉢/カップ/グラス/カトラリー/箸/やかん
ピーラー/食器用洗剤/スポンジ
・洗濯用品:ハンガー/洗濯ネット/洗濯ばさみ/洗濯用洗剤

全部屋に専用Wi-Fiを完備しています!

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来てね!!と声を大にして言うことのできないもどかしい時期が続きますが、このnoteで、多くの方に東川の暮らしの魅力が届きますように。


note編集担当:地域おこし協力隊 大内美優





北海道最高峰の旭岳を有する人口約8300人の町、東川町。1985年に「写真の町」宣言、2014年には「写真文化首都」を宣言ました。写真文化の中心地として、「世界中の写真、人々、そして笑顔に溢れる町づくり」に取組んでいます。道唯一の、地下水を生活水として利用する町でもあります。