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はじめまして、北海道「写真の町」東川町です。

はじめまして、こんにちは。

北海道「写真の町」の東川町役場のnoteを担当している、畠田大詩(はただ だいし)です。

私はこの4月から東川町役場の職員として働いています。ただ、「正職員」ではなく、「地域おこし企業人」という制度を利用し、民間企業からの出向で役場に勤めているため(しかもまだ赴任して3か月なので)、内側でも外側でもない、ちょうど中間くらいの立場の人間です。

「地元の人」でもなく「部外者」というわけでもない、よく言えばバランスの取れる(わるく言えばすこし中途半端な…笑)立場だからこそ見える、東川というまちについてを書きたい。そういう思いで、このnoteをスタートします。

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東川町は「写真の町宣言」をはじめとして、8300人という人口規模の自治体としては、先進的な事業にたくさん取り組んでいます。まちに入って、なぜ、この小さなまちにこれだけのパワーがあるのか?と本当に驚くことばかりです。それは、役場職員も町民も。

ちなみに、私は3月まではいわゆる「地域活性化」関連の仕事に携わっていました。人口規模だけで言えば、500名の村から、数十万規模の地方都市までお仕事をさせていただきました。「すごい数の自治体と関わってきた」、というわけではありませんが、規模感からみた東川町のまちの活気は群を抜いていると思います。

このnoteでは、私が見て聞いて感じたまちの取り組みを少しずつ紹介していきたいと思います。東川町の取り組みが、ほかの自治体のみなさまにとって役に立つことがあるかもしれない。そんなことも考えながら、日本全国のそれぞれのまちを良くしようとしている方々との、情報共有の場になればいいとも思っています。

私はこのnoteでやっていきたいと思っていることは大きく次の3つ。(今後、書いていくうちに変化するかもしれませんがあしからず…!)

1.まちの取り組みの紹介

まちのnoteなので、当たり前ですが東川町の紹介をしたいと思っています。その中でも、「写真の町宣言」をはじめ、東川町が独自で取り組んでいる、外から見ても面白い取り組みだなあ、と思う事業やプロジェクトなどを中心にご紹介していきたいと思っています。

写真の町宣言

町としての事業の紹介が多くなるかもしれませんが、できれば官民関係なく紹介したいと個人的には思っています。「まちの取り組み」と書きましたが、「まちで起こっていることの紹介」、という言葉のほうが正確かもしれません。

その前に、まずは東川町の基本的なことを知りたいという方は、こちらをご覧いただければと思います。

2.まちの人々の紹介

東川町にはこんな人たちがいるんだよ、ということにもスポットを当てたい。東川は現在、人口の約半分が移住者です。いろんな人が全国各地から集まっています。町の外から見ても興味深いと思える活動をしている人がいれば、取材をして紹介していきたいです。

3.他自治体で活動する人々との交流

せっかくnoteをやるのであれば、一方的な発信ではなく、他の自治体と相互の情報交換の場になればいいなと思っています。それぞれの自治体がもつ課題や悩みをnote上で情報交換し、解決に向かうことができれば自治体のnote活用法としてこんなに素晴らしいことはないんじゃないかなと。どういう形があり得るのか手さぐりになるとは思いますが、noteのスタッフのみなさまにもご協力いただきつつ、取り組んでいきたいと思います。

それでは、今後も東川町をどうぞよろしくお願いいたします。



ありがとうございます!
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北海道最高峰の旭岳を有する人口約8300人の町、東川町。1985年に「写真の町」宣言、2014年には「写真文化首都」を宣言ました。写真文化の中心地として、「世界中の写真、人々、そして笑顔に溢れる町づくり」に取組んでいます。道唯一の、地下水を生活水として利用する町でもあります。

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